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return to work [social]

社会復帰してから3週間が経つ。
違和感なく、入り込めた気がする。が、いつかは歪みが
生じる。それなりに合わせて入り込んだのだから。

ただ、環境の変化を享受することには慣れた気がする。
消化できる気がする。

今年は東京3年目。節目な気がする。

気が付けば、「気がする」ばかり。
自信のなさの表れか。
いや、実はcontraryな気がする。

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そして、明日から。

昨晩帰国、そして帰宅。
あまり違和感なく、すんなりと溶け込めた。

4ヶ月半の貴重な体験を終え、明日から出社。
何を感じるのだろう。それだけが楽しみである。
一種の他視点自己観察。

何を感じ、考え、動くか。
それは当面の足枷となるのか、推進力となるのか。
まだわからないが、少し期待はしている。

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次に、感嘆。 [social]

この4ヶ月と2週間、長くも短くも思えた。
このような海外生活は全くの初めての体験で、
なにもかもが新しく感じ得た。

日本人として異国の地から見る「日本」。
こちらの友人たちから「日本」について聞かれる。
国名の意味、国旗の意味、宗教、文化。
答えられるものとわからないもの。

結局のところ、
国籍も文化も言語も、所詮は「人間」の作り出した記号。
その配列の順序に少しの誤りと狂いを与えることで、
プログラムにも、末方にはアルゴリズムにも変化が与えられる。
だから、あまり気に留めようともしなかった。

そんな折に、あの震災が起きた。

Yahoo!のトップページを開いたとき、地震情報が。
尋常じゃない様子が伝わり、USTを開いた。
そして、自分は、ある中学生がUPしていたNHKニュースを見ていた。
著作権の問題で、この中学生は叩かれるだろうなと思っていたが、
その中学生は、海外にいる日本人、国内にいる日本人に少しでも伝わるなら、
逮捕されても構わないと言っていた。そのあと、あのNHKはUST放送を始めた。
一人の中学生があのメディアを動かしたといっても過言ではないだろう。

画面越し広がる津波。それらから逃げる車。鮮烈だった。
もどかしかった。そんなときに日本にいれないことが。

ある人は言った。東北の人はみんな海外にでも逃げたいぐらいなのだから、
幸せに思え、と。

いや、それは違う。
日本に居てもなにもできないぐらいのことはわかってる。
海外に居ながらこう思うのは、不快にさせてしまうかもしれないが、
ただ、悲しみや不安の共有、そして「日本」全体が再起しようという
ムードを海外ではなく日本で感じたかった。変わろうとするときに居たかった。
勝手な思いだが、海外に居ながら、友人や家族が不安や危険に晒されているのを
黙ってみているのも結構辛かった。

元来、メディアに絶対依存してきた日本人。今や情報の収集と選択がその体を表す時代。
メディアが隠し続ける情報をいかに疑義するか、情報を取捨選択するか。
それが日本の、日本人が変わるきっかけとなると思う。
正しい情報の収集と理解、そして熟慮し行動すること。

街の雰囲気に淡い期待を持ちながら帰国しよう。

そんな「変化」に簡単には感嘆できないのだろうけど。

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まずは、感謝。 [social]

1月7日から始まったアメリカ生活も終わりを告げようとしている。
いつか、少し時間を経たときに、自分で読み起こすことがあると、
そう思ってログを刻む。

まずは、感謝。
この機会に。
その機会を与えてくれた会社に。
その会社が出会わせてくれた同期に。
その同期が出会わせてくれた先輩に。
その先輩と共にコロンビアで出会えたすべての友人に。
その友人たちと共に過ごした時間に。

感謝してもしきれない。
ここでの生活は自分に少しの変化を与えるだろう。

ありがとう。

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ほぼ一年かあ。。。 [social]

更新してなかった。怠慢。

帰国まで、あと10日。
来週は毎日書いてみようと思う。
ここでのログを刻みたいと思ったから。
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no title

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visvim/SUBSECTION FRAGRANCE


最近、といっても先週ぐらいから、
残業時間規制のため、早く帰宅できてる。

溜まった書類とデスクトップ上に乱雑に散りばめたファイルの整理。
部屋の片付けと家具の位置変え。空いた時間で読書。
寝る前のcdj。そんな日が続いていた。

少し変えようと、今日久しぶりに走った。1hちょっとぐらい。
2年ぐらい前、ちょこちょこ走っていた。
走りながら流れる景色、じめっとした空気はもちろんあの時と違い、
場所の違いを実感する。
纏わりつく汗とぜえぜえと聞こえる呼吸音、
イヤホンから聞こえるStar Guitarだけは変わらない。

タバコやめようかなって少し思った。

それにしてもvisvimのSUBSECTION FRAGRANCE
かなり良いです。既に3本目かな。


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after a year...

東京に来て、1年が経った。

定期的に振り返ることは重要なわけで、
point of no returnでは振り返ることは一入の勇気が
いるんだとか。

重ねることに「時間」を奪われていた。
札幌と東京、過去と現在、現在と未来。
そんな「時間」は「機会」として
昇華されていた気もする。

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ま、これは「機械」ですが。

kusamaoとkilyのおかげで、無事イベントは終えました。THX!
実は最近船上でもありました。
6月は代官山で、7月はまた船上でやります。
そんな「機会」と「機械」だけじゃないんですが。

あ、弊社HP載っているらしいです。笑。

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重い腰を上げた次は。

年の明ける前に「都内在住」になった。
まだ思い描いていた新生活に近似できていないけれど。

慣性ならぬ惰性の法則に則っていることに気付いてはいる。

大変遅くなりましたが、本年も宜しくお願い申し上げます。


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新しき『得物』を狙う鳥の如く。
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6 months...

久しぶりの更新。
もはやこの文言さえも使い過ぎている気がする。

新生活を始めてから半年が経ち、時間の経過には
「忘却」が伴うことを改めて気付かされる。
別れと出会いが繰り返され、それに慣れてしまうことに
畏れを感じる。新鮮味を帯びた生の体験のはずなのに。

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とまあ、暗くなっているわけではないですが。
6ヶ月で焦って深く下ろした腰を上げるべく、
手始めに、「都内在住」になります。

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where is "where"....

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漕ぐペダルが重く感じるとき。
足の力をじわりとペダルに伝え、そのペダルがクランク、
チェーンリングを回していく。
そんなことを確認しながらゆっくりと顔を上げ、前に進むのであった。


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